教育?学生生活 Study and student life

campuslife

障がいのある学生への支援

本学では、障がいのある学生が、等しく授業?研究に参加できるよう、必要かつ合理的な配慮を行っています。
合理的配慮を希望する学生は、心と身体の相談センター(保健室または相談室)に相談してください。

過去に行った配慮の事例
?車椅子優先席の用意
?補聴援助システムの使用
?ノイズキャンセリングイヤホン、耳栓の使用
?講義の録音?板書の撮影
?講義中の途中入退室
?おもいやり駐車場の利用

※注意点
?大学に過度の負担を課さない範囲で配慮内容を調整していきます。
?合理的配慮は「機会の平等」を確保するためのものであり、結果(例えば、単位取得)を保証するものではありません。
?教育の目的?内容?評価の本質の変更を求めたり、評価基準の変更?合格基準を下げるなどの支援はできません。
?時期をさかのぼって申請することはできません。(例:今が7月だとして、「4月から」の申請を行うことはできません。)
?相談から配慮開始まで数週間かかることもあります。

配慮申請の流れ
 
 1 申請についての相談?問い合わせ 
   心と身体の相談センターの保健室または、相談室に相談します。

   手続きについて簡単に説明します。

 2 面談 
   現在の状況や必要とする配慮内容を確認します。


 3 申請書の提出 
   ①配慮内容を記載した申請書
  (申請書はこちらからダウンロードできます)→ 学生生活に関する配慮希望申請書PDF[286.08KB]?
 
   ②診断書等障がいがあることを示す書類


 4 配慮内容の決定 
   授業上の配慮の場合、教科担当の先生に希望する配慮の内容を伝え、具体的な配慮の方法について話し合い決定します。
   その他の大学生活に関する配慮の場合、関係部署との話し合い等を経て決定します。

 5 配慮開始 
   教職員、関係部署等による配慮を行います。


 6 配慮内容の見直し 
   必要に応じて行います。



?お問い合わせ先?

 心と身体の相談センター
   TEL : (082)830-1510(直通) 
   E-mail : hairyo&m.hiroshima-cu.ac.jp
     (※E-mailを送信されるときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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